第10位 伊藤忠食品


引用:伊藤忠食品

3,000円相当の食品カタログギフトが年1回

最低必要額 404,000円程度(2016/9/21)
利回り 1.73%(会社予想)
権利確定月 3月

カタログギフトは食品中心。好きなものが選べるのが嬉しいですね!配当利回りも1.73%と高く、100株保有で年間7,000円ほどの配当があります。株価は2011年に大きく下げて以来徐々に回復し2015年からは安定傾向なので配当と優待を目当てにコツコツ楽しむといった銘柄でしょうか。



第9位 JT (日本たばこ産業)


引用:JT

優待内容はテーブルマーク食品

最低必要額 404,800円程度(2016/9/21)
利回り 3.16%(会社予想)
権利確定月 6月,12月

JTといえば「たばこ」ですが、日本国内ではむしろ食品開発や医薬品の開発に力を入れています。優待内容だけ見ると100株保有で1,000円程度の自社製品と、ちょっと寂しい感じもしますが、注目すべきは配当利回り!なんと3.16%100株保有で12,800円ほどになります。ホワイト企業ランキンで総合3位など、企業としての魅力もあります。



第8位 明治ホールディングス


引用:明治ホールディングス

甘いお菓子の詰め合わせが年1回

最低必要額 974,000円程度(2016/9/21)
利回り 0.84%(会社予想)
権利確定月 3月

優待内容は明治のお菓子詰め合わせ。チョコレートやスナックなどがぎっしり詰まった詰め合わせは大人でもワクワクします。単価の安いお菓子が2,000円でかなりのボリュームなのもうれしいですね。配当利回りは0.84%とあまり高くないので、優待内容自体に魅力を感じる人におすすめの銘柄です。ただ最低必要金額は100万円弱ですから買い時は見極めた方が得策です。



第7位 ANAホールディングス


引用:ANA

旅行好き必見!航空券が50%オフになる株主優待

最低必要額 287,300円程度(2016/9/21)
利回り 2.09%(会社予想)
権利確定月 3月、9月

単元株数は1000株ですが、必要最低金額は1000株で30万円弱と、気軽に所有できる金額も魅力。さらに航空券が安くなる株主優待はANAならではで旅行好きにはぴったりです。